【講師】石王丸公認会計士事務所

公認会計士
石王丸周夫 氏
1968年生まれ。慶応義塾大学商学部卒業。監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)にて会計監査実務に従事し、2004年に石王丸公認会計士事務所開業。現在は、監査業務のほか、セミナー講師や執筆活動を行っている。
主著は、「最短で導き出す分配可能額」、「パターン別 計算書類作成うっかりミスの防ぎ方」 (清文社)。

「ZOOMセミナーお申込の前に以下2点ご確認ください。」

①【回線速度環境 確認のお願い】
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【開催にあたって】
経営分析で難しいのは、求めた経営指標の値をどうとらえたらよいのかという点です。本セミナーでは、その点を中心に以下のように解説します。

・よく知られた基本的な経営指標のみを取り上げる。
・分析の手順を示す。
・グラフを使って視覚的、直観的に分析する。(計算機は使いません。)

取り上げる主な指標は、景気後退期に気になる経営指標を選びました。手元流動性、損益分岐点売上高、売上高営業利益率、売掛金回転率、棚卸資産回転期間です。
売上高予想から利益の着地予想が簡単にできる方法も解説します。

日時 2021年 4月 20日(火) 14:00~17:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 経理、経営企画、監査、事業部門、広報・IR部門等に所属され、経営分析の基本的な考え方を学びたい方
主催
共催
211183
内容 ポイント

①業績悪化時に注目すべき経営指標を取り上げます。
②経営指標の算定結果をどう受け止めるかを解説します。

STEP1:会社の資金は十分か?~手元流動性~
STEP2:どうすれば黒字を確保できるか?~利益予想と損益分岐点~
STEP3:業績の悪化はどこで止まるか?~売上高営業利益率~
STEP4:資産の不良化は起きていないか?~回転率と回転期間~


セミナーの概略

STEP1:会社の資金は十分か?~手元流動性~
・手元流動性の適正水準は何ヶ月か?
・手元流動性が低下しても問題ないケースとは?
・キャッシュ・フロー計算書のカンタンな見方 等

STEP2:どうすれば黒字を確保できるか?~利益予想と損益分岐点~
・営業利益の着地予想にチャレンジ
・営業利益を予想するには何がわかればよいか?
・費用の固変分解のやり方  
・上場会社の会社公表値と比べてみる 
・損益分岐点売上高の求め方

STEP3:業績の悪化はどこで止まるか?~売上高営業利益率~
・収益性分析の進め方のポイント 
・同業他社比較の限界 ・法人企業統計調査を利用した比較分析
・景気変動に敏感かどうかに着目した分析   
・利益率と売上高の関係をマトリクスで整理

STEP4:資産の不良化は起きていないか?~回転率と回転期間~
・売掛金回転率の低下が示す危険なシグナル
・棚卸資産回転期間の基本的な使い方
・棚卸資産回転期間と売上債権回転期間の関係とは?


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 石王丸公認会計士事務所 公認会計士 石王丸周夫 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F