ーー 開催にあたって --
2020年を迎え、地球規模での気候変動、温暖化などへの関心が高まり、世界中の企業でサステナビリティ:持続的成長に向けて「地球環境を考慮した経営」を重視する機運が高まっています。
こうした動きに呼応し、各企業は達成すべき環境目標を掲げ、調達・生産活動における資源の再利用と再生可能エネルギーの積極的活用、CO2削減、廃棄物ゼロへの取り組み、サプライチェーン全般における様々な環境負荷低減策を日々弛まなく実践しておりますが、更なる進化・深化にむけては、業種を超えた企業間での知見交流と協調・連携が必要と言えます。
本交流会議は、直面する環境マネジメントの問題・課題を異業種企業環境部門の皆様が、各業種・各社・各位の視点からの知見交流・ケース交換の討議を通じて課題発見・課題解決への気付きと活力を共有していただくことを目的に開設され2020年にて第11期を迎えます。
これまでの活動成果を踏まえ、本交流会議の活動趣旨:「環境保全を通じた社会の持続的成長と経営への貢献策の共同考察」にご賛同いただける熱意ある環境マネジメント部門各位のご参加をお待ちしております

ご関心をお持ちの方は、期を通して途中からでもご参加いただけますので、担当までお気軽にお問い合わせください。無料の体験参加もできます。(要予約)

               ●●●● 運営要綱 ●●●●
ーー 基本的すすめ方 ーー
・研究・討議・運営方法は運営幹事の協力・アドバイスをいただき進めてまいります。
・『問題意識交流シート』を活用してメンバーの抱える課題、問題、悩み、疑問などを 収集・抽出し、 研究
課題の集約・重点化に活用します。本シートはメンバー全体で 共有します。
・集約・重点化された研究課題は、全体会のゲスト講演、企業ケース選定の際の 参考データ、 後半の
分科会の討議論点などに反映します。

ーー 合宿研究会 --
研究の掘り下げならびにメンバー間の親睦を図るために、毎期1回郊外で合宿研究会を行います。

ーー 守秘義務の遵守 --
本交流会議での懇談内容、その他一切をメンバー外秘として取り扱うことを全員で徹底します。

ーー 参加対象 --
本社、事業所、工場の環境経営推進部門、環境保全・管理部門の方々で、本交流会議の主旨に 賛同し、知見・情報交流、相互啓発に積極的に参画いただける方。

ーー 実務家が企画・運営を主導する体制 --
本交流会議はテーマ企画・運営において「実務家主導」にこだわりを持っております。環境マネジメントに携わる実務家の方が運営を主導することにより、より実務課題の解決に直結した議論をすることができます。また、実務家同士で同じ悩みを抱えているケースも多く、企業の規模や役職にとらわれずに本音の議論ができます。

ーー 幹事体制(順不同) --
【運営幹事】※本交流会議のテーマ企画・運営のサポートをいただきます。
AGC(株) 環境安全品質本部 環境安全部 環境チームリーダー
三井化学(株)ESG推進室 主席部員
NTTコミュニケーションズ(株) 総務部 CSR・環境保護推進室 担当課長
アズビル(株) 環境推進部 課長代理
オリンパス(株)人事 EHS推進 環境プランニング推進 マネージャー
※上記の皆さまの他、先期:第10期ご参加メンバーにご依頼中

ーー 先期(第10期)参加企業 --
20社/35名:本社・事業所の環境経営推進・環境安全管理部門 などの部課長及びスタッフの方々
・AGC株式会社 環境安全品質部
・三井化学株式会社 ESG推進室
・NTTコミュニケーションズ(株) 総務部 CSR・環境保護推進室
・アズビル株式会社 環境推進部
・ヤマハ株式会社  人事部 環境安全グループ
・富士ゼロックス株式会社 総務部 環境経営グループ 環境安全チーム
・オリンパス株式会社  環境推進部 環境1・2Gグループ
・YKK株式会社 黒部事業所 環境・安全グループ 環境・安全企画チーム
・グローリー株式会社 総務本部 品質・環境管理部 品質・環境グループ
・株式会社 カネカ 信頼の生産力センター 品質・地球環境センター 環境グループ
・大塚製薬株式会社 総務部 環境推進室
・日本たばこ産業株式会社 サステナビリティマネジメント部 環境チーム
・株式会社 竹中工務店 CSR推進部
・理想科学工業株式会社 環境活動推進部
・パナソニック株式会社
品質・環境本部 環境経営推進部 グローバル環境推進課・環境企画課
・東京ガス株式会社 サステナビリティ推進部 環境管理グループ
・大日本印刷株式会社 CSR・環境部 環境グループ
・株式会社 ノーリツ コーポレートコミュニケーション部 環境推進グループ
・旭化成株式会社 サステナビリティ推進部
・株式会社 オリエンタルランド 社会活動推進部

ーー 第10期(2019年3月~10月)参加メンバーの声 --
≪全体会について≫
・具体的な直近の内容が聞けて参考になりました。直接質問し易いのとアフター
アワーで裏話が聞けるのもこの会ならではだと思います。
・CDP:Aリスト参加企業の講演など希望テーマを聴いてもらえたのが良かった。
・RE100の説明は大変わかりやすかった。
・社内でも関心となっているテーマの概要を知る良い機会となった
・各テーマとも自社にとって課題となっており貴重な情報を入手できた。
・各社の実際の取組が参考になった
・多方面での専門家の方の話が聞けて大変ありがたかったです。
≪分科会について≫
・他企業の取組動向、課題を知れてよかった。
・他企業の方の話を聞けた点、関係を築けた点が良かった。た。
・現業務の担当範囲を超えて知識の拡充と各社の取組状況や課題を通じて自社の取組
を見直す良い機会となった。
・本会に参加していなければ接点がなかったであろう会社の方々と様々な情報交換が
行え有意義であった。
・社内施策にも活用できそうです。
・様々な立場の企業(メンバー)が情報収集と整理をすることで大変有効な情報を
得ることができた。
・異なる状況におかれた企業間で率直な意見交換、情報交換ができ大変有意義でした。
・社内におけるTCFDの推進に役立った。
・自社のTCFD賛同表明の時期と重なったため、情報交換の場としてとても有意義でした。
・現業に役立つ情報が多く参考になった。
・ネットワークができたこと、TCFDについて勉強することができました

ーー 例会の構成 --
本交流会議は、原則として開催時間4時間のうち前半が全体会(講演)、後半が分科会(グループ ディスカッション)の構成です。
【気づきを得るための講演】 前半の講演では、メンバーへの新しい気づきの提供、視野の拡大を目的として、注目されている 環境マネジメント関連トピックス・最新企業ケースなどのご講演をいただいています。

ーー 研究テーマ --
実務的な課題を解決する分科会
講演テーマを論点にメンバー各社・各自の問題意識、課題の交流、その後に希望テーマ別 分科会を編成し、課題の研究討議を進めます、活動成果は毎期の最終例会で報告し合い 共有します。
■環境経営からESG経営へ ~存続にむけたあるべき姿~
■SDGsと環境ビジネス・CSV
■サプライチェーン(バリューチェーン)エンゲージメント 
■水資源リスク ~海洋プラスチック問題を含む~
■TCFD ~環境部門としての取り組み~
■インターナルカーボンプライシング(ICP)
■IPBES(生物多様性)と企業環境活動
■SBT達成への再生可能エネルギー導入、活用
■環境経営推進組織・体制のあるべき姿
○その他 トピックステーマ

日時  
参加費
受付状況 申込受付中
対象
主催
共催
190121
内容 例会予定
■「第1回例会」は正式入会をご検討中の方の「体験参加」が可能です。
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第1回例会:ゲスト講演・オリエンテーション・交流会
日程 2020年3月13日(金) 13:00~17:00 ※交流会 17:15~18:30
会場 東京・表参道 「アイビーホール」
内容 【ゲスト講演】 13:00~14:30
◇キリングループにおける長期的な気候変動戦略とTCFD
~気候リスク・機会への対応戦略~
・キリンのCSV経営体制
・長期ビジョンの4つのテーマ
・リスクマネジメントとシナリオ分析
・気候変動リスク・機会戦略と今後の対応
◇ゲスト:キリンホールディングス(株)
CSV戦略部 シニアアドバイザー 藤原 啓一郎 氏

【オリエンテーション】 本交流会議の進め方の説明、幹事のご紹介
【グループ分かれて情報交換】
【交流・情報交換会】 交流、名刺交換(17:15~18:30)
 
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第2回以降例会 プログラム
第2回 4月10日(金)
・13:00~14:30 全体会:
テーマ:SBTの1.5℃新基準および最新動向
ゲスト:WWF ジャパン
気候変動・エネルギープロジェクトリーダー 池原 庸介 氏
・14:40~17:00 分科会
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第3回 5月22日(金)
・13:00~14:30 全体会:
テーマ:LIXILグループの
環境ビジョンと情報開示(CDP、TCFDなど)の取り組み(仮題)
ゲスト:株式会社LIXIL
品質・EHS本部 EHS推進部 主査 青木 祐樹 氏
・14:40 ~ 17:00 分科会
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第4回 6月19日(金)
・13:00~14:30 全体会
テーマ:CDP:2019年Aランク認定企業の傾向と特徴、今後の動向(仮題)
ゲスト:CDPジャパン 理事 ディレクター 森澤 充世 氏(予定)
※都合により同ジャパン内代理講師となる場合がございます。
・14:40~17:00 分科会
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第5回 7月3日(金)~7月4日(土) 【合宿研究会】
◇それぞれの分科会で持ち寄った宿題、課題を時間をかけて徹底討議
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※9月下旬または10月上旬に『第8回例会』として見学例会を開催
第7回 8月21日(金) 分科会支援テーマでの講演・スピーカーを調整中
第8回 9月18日(金) 分科会支援テーマでの講演・スピーカーを調整中
第9回 10月23日(金) 分科会研究成果報告
◇分科会研究成果の報告を受けてグループを超えて意見交流、成果の共有化
備考 1社より2名様(正・副メンバー)の参加が可能です。
(2名様分のお申込み入力をお願い致します)
ただし、合宿研究会、その他の特別会合は各位 別途ご参加費のご負担いただきます。
※お気軽にお問い合わせください。
会員:¥200,000(本体価格)一般:¥220,000(本体価格)
講演者

お問合わせ

一般社団法人企業研究会早瀬
080-1393-5598
hayakan@bri.or.jp
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F