財務報告に係る内部統制の評価制度がスタートしてから、10年が経過しました。
多くの会社では評価のマニュアルが整備され、評価作業が進められていることと思います。

他方、この10年間で事業内容に変化が生じ、業務のIT化が進んだ会社も多いと思います。
このような会社では、財務報告の虚偽記載リスクと統制に変化が生じている可能性があります。

変化に合わせて財務報告に係る内部統制の評価が適切に行われていないと、重要な内部統制の欠陥を見落とし、虚偽の財務報告が発生し、会社の信頼性を失う危険性があります。
そこで本セミナーでは、既存の評価マニュアルを形骸化させず、現在の財務報告のリスクと統制に対応するように見直す方法について解説していきます。

日時 2020年 2月 3日(月) 13:00~17:00  
102-0083 東京都 千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
参加費
受付状況 申込受付中
対象 内部監査部門にご所属しているスタッフ・マネージャーで内部統制評価マニュアルの見直しを検討されたい方々
主催
共催
191728
内容 1.会社に潜在するリスクの種類と内部統制

2.財務報告に係る内部統制の位置

3.財務報告に係る内部統制の整備、評価、監査の関係

4.財務報告に係る内部統制の整備

 (1)財務報告のリスクは虚偽記載のリスク
 (2)虚偽記載を予防、発見・修正するのが内部統制
 (3)主な業務に潜在する虚偽記載リスクと内部統制

5.形骸化させない評価マニュアルの見直しの視点

 (1)10年前の評価はどのように進められたか?
 (2)見直しのポイント
備考 会員 35,200円(本体32,000円)  一般 38,500円(本体35,000円)
講演者 国際教養大学客員教授 公認会計士 土田義憲 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F