当セミナーでは「内部統制の期末評価に関する基本的なノウハウを身につける」ことを目的にします。

すべての運用評価を終えて不備がひとつもなければ、結論は有効となり、判断に悩むことはありません。
しかし何かしら不備が残る年度もあり得ます。

そのためにも内部統制報告制度として有効性評価のプロセスはしっかりと理解しておきましょう。
また、制度が始まってから約10年が経過し、開示すべき重要な不備、付記事項や特記事項を記載する場合、訂正内部統制報告書を提出するケースなど、様々な各社の事例が蓄積されてきています。

これらの事例を豊富に、かつ、使いやすく収録した「事例集」を配布します。
事例集の具体的な事案を基に、有効性判断の実務の理解をより一層深めていただきます。 

日時 2020年 2月 7日(金) 14:00 ~ 17:00  
102-0083 東京都 千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
参加費
受付状況 申込受付中
対象 監査部門にて、内部統制に関する業務に携わるご担当者
主催
共催
191816
内容 1.有効性判断の概要
(1)有効性判断の全体像
(2)運用評価と有効性判断
(3)内部統制報告書の記載事項
(4)条件分岐と評価結果の意味
(5)金額的重要性
(6)質的重要性
(7)付記事項
(8)特記事項

2.全社的な内部統制の不備

3.業務プロセスの内部統制の不備
(1)業務プロセスの内部統制の不備
(2)金額的重要性の具体的な検討
(3)不備が複数ある場合の検討
(4)不備の集計と各種様式

4.本日のまとめと質疑応答


備考 会員   35,200円(本体 32,000円)
一般   38,500円(本体 35,000円)
講演者 樋口公認会計士事務所 公認会計士  樋口洋介 氏

お問合わせ

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F