最短の時間で最大の「アイデア」を起こすためには、どのような質問が最も効果的だか分かりますか?

「やりたいことは何ですか?」
「課題は何ですか?」
「ゴールは何ですか?」

といった一般的な質問は、確かに重要ですが、それらの質問だけでは真の意味で相手に「気づき」を起こし、
行動を促すことはできません。

いま多くの企業活動において最も求められているのは、組織と事業のイノベーションです。
組織と事業がイノベーションを起こすためには、まずひとり一人の「思考のイノベーション」が不可欠になります。

既成概念や固定観念にとらわれずに、最短で最大の成果が上がるために必要なことが何かを考え、それをスピーディに
具現化できる能力と実行力が強く求められています。

そのために重要なことは「破壊的な質問力」を身に付け、自らに問いかけ、周囲に問いかける力です。

「本質的な質問」は、「良質な答え」を凌駕します。

日時 2020年 2月 21日(金) 10:00~17:00  
102-0083 東京都 千代田区麹町2-2 VORT半蔵門Ⅱ(旧KIHOHビル)
参加費
受付状況 申込受付中
対象 ・部下や顧客とのコミュニケーションにおいて有効な方法を知りたい方・質問をすることで解決に導きたい方
主催
共催
191936
内容 1.なぜ、質問力なのか?
(1)優れたリーダーに求められる最も重要な資質とは?
(2)大切なのは、正しい答えを提示することではなく、良い質問をすること
(3)「良い質問」と「悪い質問」の違い
(4)組織の目標達成はあなたの質問からはじまる

2.これまでにない段違いのアプローチ「破壊的な質問力」
(1)破壊的な質問力とは?
  ・相手の「思考の枠」を広げる質問
  ・相手に「強い気づき」を与える質問
(2)破壊的な質問の方程式
  意図×内容×タイミング×言い方
(3)質問の基本とロジックを学ぶ
 ①オープン質問とクローズド質問
 ②質問する前に5W1Hで整理する
 ③NG質問の例
 ④チャンクアップ(問題をまとめること)とチャンクダウン(問題を分割すること)
(4)破壊的な質問力 8つのキーワード
 ①Short&Silence(短い質問/思考を促す質問)
 ②Essential(本質的な質問)
 ③if(もし~だったら/仮説に基づく質問)
 ④Adverb(副詞の活用)
 ⑤Repeat(質問を繰り返す)
 ⑥Review(振り返りの質問)
 ⑦a Different point of view(視点を変える)
 ⑧Accent(強弱をつけた質問)
(5)<ワーク&エクササイズ>オリジナル質問表を作成し練習してみよう
  ・うまくやろうとしない
  ・ほとんど相手に話をしてもらう
  ・自分の答えに誘導しない
  ・状況を聞くのは最低限に
  ・質問は短く
  ・「あなたはどうしたいのか」をきく
  ・×「なぜ~できない?」
  ・○「どうしたら~できる?」
(6)<ワーク>あなたが毎日自分に課す「1つの質問」は何ですか?

3.本日の振り返りと質疑応答
備考 会員  33,000円(本体 30,000円) 一般  33,000円(本体 30,000円)※昼食代を含みません
講演者 ビジネスコーチ株式会社 HR テック担当顧問 兼 エグゼクティブコーチ 板越正彦 氏

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