
【開催にあたって】
生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini など)の登場により、知財業務は急速に変化しています。特許調査や明細書作成の効率化が注目されがちですが、実際の企業実務では、
・知財調査の進め方
・発明創出のプロセス
・特許情報の読み方・使い方
・知財部門が果たすべき役割
そのものが、静かに、しかし確実に変わり始めています。本セミナーでは、生成AIと特許・技術情報データベース(PatentSight+(R)、TotalPatent One(R)、PatentField(R)、PatSnap(R)、Amplified AI(R)、JDREAMIII(R)、SPEEDA(R) 等)を活用した実際の知財実務の変化を、現場視点から整理します。単なるAIツール紹介ではなく、
・何が本当に変わったのか
・どこは今も人の判断が必要なのか
・企業知財部は、これから何を担うべきなのか
といった **「実務判断の軸」**を明確にし、研究開発部門・知財部門・事業部門が 共通認識を持つためのヒントを提供します。
| 日時 | 2026年 2月 18日(水) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 弁理士法人スズエ国際特許事務所 代表社員 所長弁理士 aiip株式会社 代表取締役社長 赤堀孝 氏 |
| 対象 | 知的財産部門の担当者・管理職の方、知財業務で生成AIの活用を検討している技術者・研究者の方など |
| 内容 | 1.生成AIは知財業務に何をもたらしたのか ・生成AI(ChatGPT・Claude・Gemini)の基本特性 ・知財業務におけるAIの得意領域・不得意領域 ・「効率化」で終わらなかった業務変化 2.知財調査業務はどう変わったのか ・AIによる特許要約・分類・比較の実務的使いどころ ・検索式作成・キーワード抽出の考え方の変化 ・TotalPatent One(R)、PatentSight+(R)、PatentField(R)、Amplified AI(R) 等を用いた実務例 3.特許情報の読み方はどう変わったのか ・特許明細書の要点抽出と技術構成の可視化 ・引用関係(Citation)を用いた技術の流れの把握 ・大量特許群を「読む」から「俯瞰する」へ 4.研究開発と知財の関係はどう変わったのか ・発明者ヒアリング内容のAI整理 ・AIマインドマップによる技術要素の構造化 ・研究開発初期段階への知財視点の組み込み 5.発明創出の現場はどう変わったのか ・発明提案書・アイデア整理へのAI活用 ・課題・解決手段・効果の整理支援 ・出願前の論点整理と差別化ポイント抽出 6.特許明細書・中間処理はどう変わったのか ・明細書ドラフト作成支援と注意点 ・拒絶理由通知の要点抽出と論点整理 ・意見書・補正案作成におけるAIの役割 7.特許情報の「活用」はどう変わったのか ・PatentSight+(R) を用いた特許価値の把握 ・競合企業の出願傾向/技術分野分析 ・知財情報を事業・技術判断につなげる視点 8.企業知財部の役割はどう変わるのか ・AI導入における情報漏洩・セキュリティの考え方 ・社内展開・教育の進め方 ・AIに任せる業務と人が判断すべき業務の切り分け 9.まとめ ・生成AI時代における知財業務の現在地 ・知財部門が今後担うべき役割 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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